白髪をハイライトに!?50代 におすすめの立体感のあるヘアカラー紹介!

この記事では、50代に人気のヘアカラーと、白髪を活かしながら立体感のある髪色を楽しむ方法についてご紹介します。

解説は、美容室tendreオーナーの長田です。
「50代には、どのようなヘアカラーが似合うの?」
「白髪が伸びても目立ちにくい髪色を選びたい」
「ハイライトに興味はあるけれど、ブリーチによる髪の傷みが心配」
このようなお悩みをおもちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
50代のヘアカラーは、白髪を暗い色で隠すだけではありません。
白髪の量や生えている場所に合わせて、ベージュやグレージュなどの明るい色をなじませると、白髪をハイライトのように活かせます。
美容室tendreでは、ブリーチを使わず、お客様の髪や頭皮の状態に合わせたオーガニックカラーをご提案しています。
- 50代に人気のヘアカラー
- 白髪が目立ちにくい色の選び方
- 白髪をハイライトのように活かした施術事例
- ブリーチを使わず明るい髪色を目指す方法
- 髪や頭皮への負担に配慮したカラーの選び方
実際に美容室tendreへ通われているお客様の写真も紹介しますので、これからのヘアカラー選びにぜひお役立てください。
初回は30分無料カウンセリング付き◎
髪質や頭皮の状態を確認し、あなたに合ったカラーをご提案します。
\髪のお悩み、まずはご相談ください/
50代に人気のヘアカラー5選


50代に人気があるのは、白髪と黒髪の色の差をやわらげながら、髪を明るく見せてくれるカラーです。
なかでも、ベージュ・グレージュ・アッシュ系は白髪となじみやすく、やわらかな印象に仕上がります。



ここでは、50代の方に取り入れていただきやすい5つのヘアカラーを紹介します。
明るめベージュ|やわらかく華やかな印象に
明るめベージュは、髪の黄みを活かした、やわらかく自然な色合いです。
白髪と染めた部分の明るさが近くなるため、根元が伸びてきたときの境目も目立ちにくくなります。



顔まわりを明るく見せたい方や、暗い白髪染めから少しずつ明るい髪色へ変えていきたい方におすすめです。


グレージュ|白髪を自然になじませたい方に
白髪の色とつながりやすく、白髪だけが浮いて見えるのを抑えながら、上品で自然な印象に仕上げられます。
赤みを抑えた髪色が好きな方や、白髪を無理に隠さず活かしていきたい方に向いています。


アッシュグレー|落ち着いた雰囲気を楽しみたい方に
アッシュグレーは、髪の赤みやオレンジみを抑えやすい寒色系のカラーです。



明るすぎない色でも重く見えにくく、白髪を活かしながら落ち着いた雰囲気を楽しめます。
上品でかっこいい印象にしたい方や、甘さを抑えたカラーが好みの方におすすめです。


ピンクブラウン|艶と華やかさを出したい方に
ピンクブラウンは、ブラウンに赤みやピンクを加えた、あたたかみのあるカラーです。



髪に艶を感じさせやすく、顔まわりを華やかな印象に見せてくれます。
色味をはっきり出しすぎず、ブラウンをベースにすると、50代の方にも取り入れていただきやすくなります。


ナチュラルブラウン|初めて明るくする方にもおすすめ
明るさを調整しやすいため、暗い白髪染めから少しだけ印象を変えたい方にも向いています。
白髪の量がまだ少ない方は、黒髪と白髪の中間になる明るさを選ぶことで、自然になじませやすくなります。


50代のヘアカラーを選ぶ3つのポイント


人気の色が、すべての方に同じように似合うとは限りません。
白髪の量やこれまでのカラー履歴、髪や頭皮の状態によって、選べる明るさや適したカラー剤は変わります。
白髪の量と生えている場所に合わせる



白髪が少ない方は、黒髪に近いブラウンで自然に染める方法があります。
一方、白髪が増えてきた方は、暗く染めるほど、伸びてきた白髪との境目が目立ちやすくなります。
白髪が多い場合は、ベージュやグレージュなどの明るめカラーで白髪との色の差を小さくすると、根元が伸びても自然になじみやすくなります。
顔まわりや分け目など、一部分に白髪が集まっている場合は、その白髪をハイライトのように見せることも可能です。
髪や頭皮の状態に合うカラー剤を選ぶ
50代になると、以前より髪が細くなったり、カラーの後に頭皮の乾燥や違和感を覚えたりする方もいらっしゃいます。
色味だけでなく、髪や頭皮の状態、薬剤への反応も確認してカラー剤を選ぶことが大切です。



美容室tendreでは、ヘナカラー・香草カラー・色葉カラー・ノンジアミンカラーを取り扱っています。
それぞれ染められる色や明るさ、使用している成分が異なるため、カウンセリングでお客様に合うものをご提案します。


1回で変えるか少しずつ明るくするかを決める
ブリーチを使えば一度で明るくしやすい一方、髪や頭皮への負担も考えなければなりません。



時間をかけても髪の状態を大切にしたい方は、数回に分けて少しずつ明るくしていく方法がおすすめです。
「いつまでに、どのくらいの明るさにしたいか」まで美容師へ伝えると、無理のない施術計画を立てやすくなります。
50代の白髪を活かしたヘアカラー事例





ここからは、美容室tendreで施術しているお客様のヘアカラーをご紹介します。
どちらも白髪を暗く隠すのではなく、もともとの白髪を明るい筋として活かした事例です。
事例1|白髪をハイライトのように活かした明るめベージュ
こちらのお客様は、白髪と染めている部分の明るさを近づけながら、全体を明るめのベージュ系へ整えています。
施術前は、根元の白髪と染めている部分の境目がわかりやすい状態でした。


白髪を細いハイライトのように活かすことで、髪全体に自然な明るさと立体感が生まれました。


事例2|白髪の割合を活かしたグレージュ系ボブ
こちらのお客様は、白髪の割合が多く、髪全体に白髪が混ざっています。
白髪を濃い色で隠さず、ベージュとグレーを感じる色味になじませることで、自然なグレージュ系のボブに仕上げました。







白髪が増えてきたからこそ、暗く染めるだけでなく、その白さをデザインとして活かせるようになります。
白髪ぼかしハイライトはブリーチなしでもできる?


一般的な白髪ぼかしハイライトでは、部分的にブリーチを使って明るい筋を作る方法があります。
しかし、もともとある白髪を明るい筋として活かせば、ブリーチを使わずに立体感を出すことも可能です。
ブリーチありのハイライトは短期間で明るくしやすい
ブリーチを使うハイライトは、暗く染まった髪の一部を明るくし、1回の施術でも色の差を出しやすい方法です。
はっきりとした筋感や、大きなイメージチェンジを希望する方には選択肢となります。
見た目の仕上がりだけでなく、その後もカラーを続けられる髪の状態を保てるかまで考えることが大切です。
美容室tendreは白髪そのものをハイライトとして活かす



美容室tendreでは、白髪ぼかしのためにブリーチを使用していません。
白髪の量や生え方を確認し、その白さを明るい筋として残しながら、周囲の髪をなじませていきます。
すでに暗い白髪染めを繰り返している場合は、一度に明るくするのではなく、カラーを重ねながら少しずつ希望の明るさへ近づけます。
時間はかかりますが、髪や頭皮への負担に配慮しながら、白髪が伸びても境目の目立ちにくい髪色を目指せる方法です。
カラー剤は髪質・頭皮・アレルギーの有無に合わせて選ぶ
同じベージュ系の仕上がりを希望していても、すべての方に同じカラー剤を使うわけではありません。
髪質や頭皮の状態、白髪の量、これまで使用したカラー剤などを確認したうえで、施術方法を決める必要があります。



カラーの後にかゆみや痛みを感じたことがある方は、施術前に必ず美容師へお伝えください。
美容室tendreでは、初めてのお客様に約30分のカウンセリングを行い、髪や頭皮の状態に合わせたメニューをご提案しています。


まとめ|50代は白髪を活かして人気のヘアカラーを楽しもう


この記事では、50代に人気のヘアカラーと、白髪をハイライトのように活かした施術事例を紹介しました。



50代のヘアカラー選びで大切なポイントは、次の3つです。
- 白髪の量や生えている場所に合う色を選ぶ
- 髪や頭皮の状態に合うカラー剤を選ぶ
- 一度で変えるか、少しずつ明るくするかを決める
明るめベージュやグレージュなど、白髪となじみやすい色を選ぶことで、白髪を隠すだけではなく、立体感のあるヘアカラーとして楽しめます。
美容室tendreでは、ブリーチを使用せず、お客様の白髪を活かしながら、髪と頭皮の状態に合わせたカラーをご提案しています。
初回は30分無料カウンセリング付き◎
髪質や頭皮の状態を確認し、あなたに合ったカラーをご提案します。
\髪のお悩み、まずはご相談ください/



髪の傷みが気になる方や、自分に似合う色がわからない方も、まずはカウンセリングでお悩みをお聞かせください。










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