ハーブピーリングでニキビ痕は改善できる?クレーターへのアプローチと効果の出方

ハーブピーリングでニキビ痕は改善できる?クレーターへのアプローチと効果の出方

この記事では、ハーブピーリングがニキビ痕やクレーターにどうアプローチするのか、効果の出方と施術の進め方を解説します。

解説するのは、名古屋伏見のハーブピーリング専門店エメトキ代表の長田です。

「ニキビは治ったけれど、痕が残ってしまった」

「頬のポコポコした凹みが、メイクでも隠しきれない」

「クレーターはもう治らないと言われた」

こうしたお声を、カウンセリングの場でよくうかがいます。

ニキビ痕、とくにクレーター状の凹みは「エステでは難しい」と言われることが多い悩みです。

実際にそう説明されて、諦めてしまった方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、エメトキのハーブピーリングは、肌の内側から活性化させていく施術です。

表面を削るのではなく、内側からふっくらとさせるようなイメージでアプローチしていきます。

今回は、ハーブピーリングがニキビ痕・クレーターにアプローチできる理由をお伝えします。

あわせて、効果の出方や注意点、施術の進め方も具体的にご紹介します。

この記事でわかること
  • ニキビ痕の種類と、ハーブピーリングのアプローチ
  • クレーターに働きかけられる仕組み
  • ダーマペンとの違い(痛み・ダウンタイム)
  • 効果の出方と、知っておいてほしい注意点
  • ニキビ痕が気になる方の施術の進め方

※ この記事に含まれる効果・変化の表現は、実際にご来店されたお客様の感想をもとにしており、個人差があります。

「改善する」「治る」等の医学的効果を保証するものではありません。

初回は30分の無料カウンセリングをご用意しています
まずはLINEからお気軽にお問い合わせください。

目次

ハーブピーリングでニキビ痕・クレーターにアプローチできる?

結論からお伝えすると、色素沈着タイプのニキビ痕も、クレーター状の凹みも、エメトキのハーブピーリングではアプローチの対象です。

ここでは、ニキビ痕の種類・クレーターに働きかけられる仕組み・ダーマペンとの違いを順番に解説します。

ニキビ痕には種類があります

ひと口に「ニキビ痕」といっても、赤みが残っているもの、色素沈着として残っているもの、凹みになっているものなど状態はさまざまです。

カウンセリングでは、まずどのタイプかを一緒に確認しています。

ひとつは、赤みや茶色いシミのように色として残っているタイプです。

肌の表面に残っている状態で、周りの透明感が出てくることで目立ちにくくなっていきます。

もうひとつが、「クレーター状の凹み」です。

肌の表面がポコポコと凹んでいる状態で、光の当たり方で影ができるため、メイクでも隠しづらいのが特徴です。

このクレーターこそ、「エステでは難しい」と言われてきた領域でした。

これ以上ひどくならないように気をつけましょう、という予防のお話で終わってしまうことも少なくありません。

エメトキのハーブピーリングは、そこを完全に覆したいと考えています。

内側から活性化させていく施術だからこそ、クレーター状の凹みにもアプローチしていけるのです。

ポイント

「色素沈着タイプ」も「クレーター状の凹み」も、内側からの活性化でアプローチを目指せます。

変化の出方には個人差があり、回数が必要な領域のため、まずはカウンセリングで肌の状態をご相談ください。

なぜクレーターにアプローチできるのか?仕組みを解説

ハーブピーリングは、肌の表面を削るのではなく、真皮層まで届いてターンオーバーを促す施術です。

この「内側から働きかける」方向性が、凹みへのアプローチにつながっています。

肌は、表皮・真皮・皮下組織という3つの層でできています。

一般的なスキンケアやエステで届くのは、いちばん外側の表皮の部分です。

表面をどれだけうるおわせるか、というアプローチになります。

ハーブピーリングで使うハーブは、小さな針のような細かい粒子です。

塗布のときにザラザラとした感触があるのは、この粒子が肌にすり込まれているからです。

通常であれば届かない真皮層まで、ハーブそのものを届けていきます。

お肌の中からふっくらとさせるようなイメージで、内側からの活性化を重ねていく。これが、凹みにアプローチしていく考え方です。

表面を溶かしたり剥がしたりする施術とは、方向性がまったく異なります。

なお、施術後に洗顔を控えていただくのも、この仕組みが理由です。

真皮層に届けたハーブを、できるだけ長くその場に留めておきたいからです。

ダーマペンとの違いは?痛みとダウンタイム

クレーターケアとして知られる施術に、ダーマペンがあります。

内側に働きかけるという方向性は、ハーブピーリングと似ています。

ただ、ダーマペンは針を刺していく施術のため、痛みが強いと言われています。

施術後は出血に近い赤みが出て、ダウンタイム中はメイクもできません。

「効果はわかっているけれど、痛みとスケジュールがネックで踏み出せない」という方が少なくないのは、このためです。

エメトキのハーブピーリングは、同じように内側へ働きかけながら、その負担を大きく減らせるのが特徴です。

実際に、ダーマペンとエメトキのハーブピーリング、どちらも経験されたお客様がいらっしゃいます。

その方からは「ダーマペンの痛みに比べたら、ハードでも痛いうちに入らない」というお言葉をいただくほどです。

施術後すぐにメイクをしていただくこともできます。

ソフトなら12時間、ハードなら24時間、洗い流さずに過ごしていただく必要はありますが、赤くなって外出できないような状態にはなりません。

続けやすさという点で、大きな違いがあります。

ニキビ痕への効果の出方と、知っておいてほしい注意点

ニキビ痕へのアプローチは、時間も回数も必要な領域です。

ここでは、最初の1回で起こりやすい変化と、変化を感じるタイミング、そして結果を左右するホームケアについてお伝えします。(効果には個人差があります)

最初は「増えた」ように見えることがあります

ニキビやニキビ痕がある方に、必ず事前にお伝えしていることがあります。

1回目の施術後、一時的に悪化したように見える場合がある、ということです。

今、肌の表面に見えているニキビやシミは、氷山の一角です。

中にはまだ表に出ていないものが隠れています。

ハーブピーリングで内側を活性化させると、その隠れていたものが押し出されてきます。

そのため、小さかったニキビが大きくなった、痛くなかったのに痛むようになった、数が増えた気がする、という変化が起こることがあります。

ステロイド副腎皮質ホルモン)などで抑えていた期間が長い方ほど、出やすい傾向があります。

シミやニキビ痕の色素沈着も同じです。

周りの透明感が出てくるぶん、ぼんやりしていた輪郭がくっきり見えたり、濃くなったように感じられたりします。

これは悪化ではなく、中に溜まっていたものを出しきっていく過程です。

ここで止めてしまうのが、いちばんもったいない選択になります。

数回、とくに3回ほど続けていただくと、落ち着いて改善に向かっていきます。

ニキビ跡には何回必要?変化を感じるタイミング

ハーブピーリングは、施術の翌日がいちばん良い状態になるわけではありません。

ここが、一般的なエステと大きく違う点です。

ソフトピーリングは施術から4日目〜1週間後、ハードピーリングは10日目〜2週間後が、肌のいちばん良い状態になりやすいタイミングです。

大切な予定がある場合は、必ず逆算してご予約ください。

効果の積み重ね方は、こんなイメージです。1回目で100の変化が出たとして、1ヶ月後に70〜80効果が残っている状態で次の施術を受けると、170〜180まで積み上がります。

さらに次は270、というように増えていきます。

一方で、1回受けて1年空けてしまうと、ほぼゼロに戻ってしまいます。

ニキビ痕やクレーターは、とくに回数を重ねることで変化が見えてくる領域です。

まず3回を目安に、最初は1ヶ月半以内またはマメな周期なら2週間での施術を続けていただくことをおすすめしています。

その後に施術期間を長くする事も可能です。

結果を左右するのは、施術後3日間のケア

施術後3日間のホームケアで、仕上がりに差が出ます。

ここは、正直にお伝えしておきたいところです。

以前、自分の肌で試したことがあります。

3日間しっかり与えた部分、ほどほどに与えた部分、まったく与えなかった部分に分けて検証してみました。

結果は、はっきり違いました。

与えなかった部分は、4日目以降に3倍以上の量を与えても、最初から与えていた部分に追いつかなかったのです。

それくらい、最初の3日間が大切だと実感しています。

具体的には、保湿成分(ヒアルロン酸やトレハロースなど)とセラミド(細胞間脂質)を重ね付けしていただきます。

うるおいの保持力を上げることと、特にセラミドがとても大切でお肌を鎮静させ強化していくこと。

この2つを同時に進めていくケアです。

反対に、レチノールなどの活性化させるアイテムは3日間お休みしてください。

例えばフルマラソンを走り終えた人に、そのまま筋トレをさせるようなものだからです。

施術後3日間のケアの流れ
  1. 施術直後〜洗えない時間まで
    1. 洗顔なし・拭き取りメイク落としNG。保湿成分+セラミドを重ね付け。メイクOK。
  2. 2日目
    1. 赤みやむくみが出やすい時期。内側がむずむず痒みがでたら、その部位にセラミドを重ねる。
  3. 3日目まで
    1. 活性化系アイテムは引き続きお休み。与えるケアに徹する。

エメトキのハーブピーリング
ニキビ痕が気になる方への進め方

ニキビ痕やクレーターが気になる方こそ、いきなり強い施術から始めるのではなく、肌を強化しながら進めていくことをおすすめしています。

ここでは、施術の進め方と部分集中の考え方をお伝えします。

初回はソフトから|肌を強化してからハードへ

エメトキでは、初回は皆様ソフトピーリングからスタートしていただいています。

ソフトピーリングのハーブ構成は、約95%が敏感肌さんこそ受けられるように、お肌を土台から強化するためのハーブで占められています。

最初から肌を傷めることを目的にしていません。

「早く結果を出したいから、最初からハードで」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

お気持ちはよくわかるのですが、効果を求める方こそ、間にソフトを入れていただきたいのです。

ハードがまっすぐ肌に届くとすれば、ソフトは斜めからも上からも、いろいろな角度からアプローチできるように作られています。

交互に受けていただくことで、より深く働きかけていけます。

ソフトを受けていただいて、ご自身で「これならハードもいけそう」と感じられたら、次のステップへ。

敏感肌の方は、ソフトを3回続けてから判断していただくと安心です。

なお、剥離なしのソフトでも肌の内側は活性化しています。

皮がめくれないから効果がない、ということではありません。

無理にめくらないことを理想として作られたのが、このソフトピーリングです。

気になる部位への集中施術も可能です

  • 「頬のこの部分が気になる」
  • 「眉間の凹みをどうにかしたい」

といったご要望には、部分的に集中して施術することもできます。

ハーブを塗る範囲と、部分的に重ねる量の両方を調整できるためです。

実際に「とにかく眉間が気になる」という方には、眉間に重ねて塗布し、それ以外の部分は刺激を与えすぎないように加減しています。

集中してアプローチした部位は、変化が早く出やすい傾向があります。

気になる箇所は、遠慮なくカウンセリングでお伝えください。

施術は機械を使わず、手技のみ。

クレンジング・洗顔から最後の鎮静パックまで、すべて同じくエステティシャンが担当します。

ニキビ痕を諦めていた方にこそ、一度ご相談いただきたいと思っています。

ニキビ痕やクレーターに関するよくある質問(FAQ)

Q. ニキビ痕のクレーター(凹み)にもアプローチできますか?

A. はい、エメトキのハーブピーリングは内側から活性化を促す施術のため、クレーター状の凹みもアプローチの対象です。

お肌の中からふっくらとさせるようなイメージで働きかけていきます。

凹みの深さにより変化の出方や必要な回数は異なりますので(個人差があります)、まずカウンセリングでご相談ください。

Q. 今ニキビがある状態でも受けられますか?

A. 受けていただけます。

ただし1回目は、中に隠れていたものが押し出されて、一時的にニキビが増えたように見えることがあります。

数回続けていただくと落ち着いていく傾向がありますので、事前にご説明したうえで進めています。

Q. 何回くらいで変化を感じられますか?

A. 1回目から変化を感じる方も多いですが、ニキビ痕やクレーターは回数を重ねることで変化が見えてくる領域です。

まずは3回を目安に、コンスタントに通っていただくことをおすすめしています。

Q. ダーマペンとどちらが良いですか?

A. 内側に働きかけるという方向性は似ています。

違いは痛みとダウンタイムで、ハーブピーリングは施術後すぐにメイクができ、外出できないほど赤くなることもありません。

どちらも経験された方から「ダーマペンの痛みに比べたら、ハードでも痛いうちに入らない」というお声をいただいています。

Q. 施術後に気をつけることはありますか?

A. ソフトは12時間、ハードは24時間、洗い流さずにお過ごしください。

その間も、化粧水やクリームを「与える」ケアは大丈夫です。

拭き取りタイプの化粧水と、レチノールなど活性化系のアイテムは3日間お休みしてください。

Q. 剥離なし(ソフト)でもクレーターにアプローチできますか?

A. はい、剥離なしのソフトでも肌の内側は活性化しています。

皮がめくれるかどうかと、内側で起きていることは別だとお考えください。

むしろ無理にめくらないことを理想として作られています。

エメトキでは初回は皆様ソフトから始めていただき、ソフトとハードを交互に受けていただくのがおすすめです。

Q. 効果を感じにくいのは、どんな場合ですか?

A. まず、変化を感じやすいのは施術直後ではありません。

ソフトは4日目〜1週間後、ハードは10日目〜2週間後が目安です。

また、施術後3日間のセラミド・保湿、とくにセラミド不足の状態からですと、仕上がりにかなりの差が出ます。

凹みの深さによっても変化の出方は異なり、回数が必要な領域です。気になる場合は、遠慮なくご相談ください。

Q. 色素沈着タイプのニキビ痕にも効果はありますか?

A. 周りの透明感が出てくることで、目立ちにくくなったと感じられる方が多いです。

ただし1回目は、周りが明るくなるぶん、かえってくっきり見えることがあります。

数回続けていただくことで変化を感じやすくなります。(個人差があります)

まとめ|ハーブピーリングはニキビ痕・クレーターにアプローチできる施術

ニキビ痕は「エステでは難しい」と言われがちですが、エメトキのハーブピーリングは内側から活性化させる施術です。

お肌の中からふっくらとさせるようなイメージで、クレーター状の凹みにもアプローチしていきます。

1回目は一時的に目立って見えることもありますが、それは中のものを出しきっていく過程です。

まずは3回を目安に、ご自身のお肌に合うかどうか、カウンセリングでお気軽にご相談ください。

関連記事

ハーブピーリング専門店エメトキ(美容室tendre内) 名古屋市中区栄・伏見エリア ※ 営業時間・アクセス・最新の予約状況は公式サイトをご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次