シャンプーに混ぜるコラーゲンとは?トリートメント・カラーにも使える粉末ケアの使い方

この記事では、シャンプーやトリートメントに混ぜて使う粉末コラーゲンの特徴や、ご自宅での使い方、使用量の目安について解説します。

解説は、美容室tendreオーナーの長田です。
「シャンプーにコラーゲンを混ぜると、髪にどのような良さがあるの?」
「粉末のコラーゲンは、どのくらいの量を入れればいい?」
「トリートメントやカラーにも使えるって本当?」
このような疑問をおもちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
コラーゲンというと、化粧品やサプリメントを思い浮かべる方が多いかもしれません。
実は、髪の乾燥やパサつきが気になるときのヘアケアにも取り入れられます。
美容室tendreでは、牛の皮から抽出したコラーゲンタンパク質を粉末にした「タンドルオリジナルコラーゲン」を、カラーやパーマ、トリートメントなどに使用しています。
ご自宅では、お使いのシャンプーやトリートメントに混ぜてケアできます。
- シャンプーに混ぜる粉末コラーゲンの特徴
- コラーゲンに期待できるヘアケアの役割
- トリートメントを使った集中ケアの方法
- シャンプーやトリートメントのボトルに混ぜる量
- カラーやパーマに使うときの考え方
粉末コラーゲンは、混ぜる量によって使い方が変わります。
1回分の集中ケアと、ボトルに混ぜる場合の違いもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
タンドルオリジナルコラーゲンは、
美容室tendre専用ECサイトからご購入いただけます。
\ いつものヘアケアにコラーゲンをプラス /
シャンプーに混ぜるコラーゲンとは?特徴を解説


シャンプーに混ぜるコラーゲンとは、粉末状のコラーゲンを、普段お使いのシャンプーやトリートメントに加えて使うヘアケアです。
美容室tendreの「タンドルオリジナルコラーゲン」は、牛の皮から抽出した上質なコラーゲンタンパク質を使用した、100%ピュアな粉末タイプです。



1袋には3g入っています。
液体のヘアケア製品ではなく粉末のため、集中ケアとして1回分ずつ混ぜることも、シャンプーやトリートメントのボトルに加えることもできます。
髪の状態やケアの目的に合わせて使い方を変えられる点が特徴です。
コラーゲンは髪のうるおいとしなやかさを補うタンパク質
ヘアケアに取り入れることで、乾燥しやすい髪のうるおいを守り、髪表面をなめらかに整える働きが期待できます。
髪の乾燥やパサつき、毛先の広がりやまとまりにくさが気になる方に、取り入れていただきたいケアです。
カラーやパーマを繰り返し、髪の手触りが硬くなってきた方や、いつものトリートメントでは物足りなさを感じている方にもおすすめです。
いつものシャンプーやトリートメントを買い替えずに、コラーゲンを加えて集中ケアできます。
タンドルオリジナルコラーゲンが誕生した背景
現在、美容室tendreのプライベートブランドでは「私のシャンプー」が代表的な製品となっています。
しかし、最初に誕生したのはシャンプーではなく、オープンから約6ヶ月後に作ったオリジナルコラーゲンです。



開業1年目から、カラーやパーマ、トリートメントに混ぜて、お客様の髪をケアするために使い続けてきました。
ご自宅でも使いやすいように1袋3gで商品化し、長く使い続けてくださるお客様もいらっしゃいます。
良い製品を用意しているだけでは、お客様に伝わらなければ意味がありません。
だからこそ、どのようなものなのか、どのくらいの量をどう使うのかまで、あらためて丁寧にお伝えしています。
粉末コラーゲンの使い方|トリートメント・シャンプーに混ぜる方法


粉末コラーゲンは、トリートメントに混ぜて集中ケアとして使うほか、シャンプーやトリートメントのボトルに直接混ぜることもできます。
トリートメントで集中ケアする方法
ご自宅で最もおすすめしているのは、いつものトリートメントにコラーゲンを混ぜる集中ケアです。
通常よりも多めのトリートメントを髪全体に行き渡らせ、5~10分置くことで、コラーゲンを髪になじませやすくなります。
集中ケアの手順は、次のとおりです。
- シャンプー後、髪の水気を軽く切ります。
- いつもの約3倍を目安に、トリートメントを手のひらに取ります。
- コラーゲンを1袋の約1/3加え、手のひらでよく混ぜます。
- 髪を小分けにしながら、トリートメントを少しずつつけます。
- 髪全体に行き渡るよう、やさしくなじませます。
- 5~10分置いてから、よく洗い流します。



一度にたくさんつけるよりも、髪を分けながら少しずつなじませるのがポイントです。
毛先など、乾燥やダメージが気になる部分にも丁寧につけてください。
シャンプーやトリートメントのボトルに混ぜる方法
毎日のケアに手軽に取り入れたい方は、シャンプーやトリートメントのボトルに、コラーゲンを直接混ぜる方法もあります。
使い始めのシャンプーまたはトリートメントに、コラーゲン1袋を入れます。



中身が均一になるようにしっかり混ぜたあとは、いつもと同じようにお使いください。
1回ごとに量を量ったり、手のひらで混ぜたりする手間がないため、毎日のケアを続けやすい方法です。
まずは仕上がりを確かめたい方は、トリートメントを使った1回分の集中ケアからお試しください。
コラーゲンの使用量|1袋を1回で使うのは多すぎる
集中ケアをするときは、1袋3gを一度にすべて使わず、約1/3袋を目安にしてください。
量を多くすれば、その分だけ効果が高まるわけではありません。
使い方ごとの量を整理すると、次のとおりです。
- 1回分の集中トリートメント
- 1袋の約1/3
- 300mlのシャンプーボトル
- 1袋3g
- 300mlのトリートメントボトル
- 1袋3g
集中ケアでは手のひらでよく混ぜ、髪を小分けにしてなじませることが、きれいに仕上げるポイントです。
カラー・パーマ・化粧水にも使える?


タンドルオリジナルコラーゲンは、シャンプーやトリートメントだけでなく、美容室でのカラーやパーマ、ご自宅でのスキンケアにも取り入れられます。
使用方法や注意点が異なるため、それぞれの使い方を確認しておきましょう。
カラーやパーマに使う場合
美容室tendreでは、カラーやパーマの施術にもコラーゲンを使用しています。
カラーやパーマを繰り返している髪は、乾燥して手触りが変わったり、毛先がまとまりにくくなったりすることがあります。
そのため、髪の状態を確認しながらコラーゲンを組み合わせ、施術中のヘアケアに役立てています。
ただし、カラー剤やパーマ剤は、薬剤の種類や髪の状態に応じた調整が必要です。



ご自宅で市販のカラー剤やパーマ剤に混ぜるのではなく、施術時に美容師へご相談ください。
化粧水に混ぜる場合
タンドルオリジナルコラーゲンは、ヘアケアだけでなく、化粧水に混ぜて使うこともできます。
使用するときは、化粧水の総重量に対して1~3%を目安にコラーゲンを加え、よく混ぜてから肌になじませます。



お客様からは、髪よりも先に「肌がもちもちする感じがわかりやすかった」とお声をいただくこともあります。
髪の乾燥やパサつきが気になる方は、ぜひ髪での使い方もお試しください。
粉末コラーゲンについてよくある質問
Q1. どのシャンプーやトリートメントにも混ぜられますか?
タンドルオリジナルコラーゲンは、お手持ちのシャンプーやトリートメントに混ぜてお使いいただけます。



ボトルに混ぜる場合は、使い始めのシャンプーまたはトリートメント300mlに対して、1袋3gが目安です。
Q2. 集中ケアに1袋すべて使ってもいいですか?
1回分の集中ケアに1袋すべて使うのは多すぎます。
粉末がトリートメントと混ざりきらず、固まりになってしまうことがあるため、1回につき約1/3袋を目安にしてください。
Q3. 自宅用のカラー剤やパーマ剤にも混ぜられますか?
薬剤の種類や髪の状態に応じた調整が必要なため、カラーやパーマと一緒に使用したい場合は、美容師へご相談ください。
Q4. 髪以外にも使えますか?



タンドルオリジナルコラーゲンは、粉末状のものが混ざるものなら何にでも混ぜれます。
最も人気なのは化粧水に混ぜて使うことです。
化粧水の総重量に対して1~3%を目安に加え、よく混ぜてから肌になじませてください。
コラーゲンについてご紹介しているYouTube動画もありますので、ぜひご覧になってみてください。
まとめ|髪にうるおいとしなやかさを補うコラーゲンケア


この記事では、シャンプーやトリートメントに混ぜて使う、粉末コラーゲンについて解説しました。
いつものシャンプーやトリートメントにコラーゲンを取り入れることで、次のようなメリットがあります。
- 髪にうるおいとしなやかさを補える
- パサつきや広がりを抑えやすくなる
- いつものトリートメントで集中ケアができる



髪の乾燥やまとまりにくさが気になる方は、毎日のヘアケアに取り入れてみてくださいね。
美容室tendreのオリジナルシャンプー・トリートメントについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。




\ ご自宅で髪の集中ケアをしたい方へ /
美容室tendreでは、お客様の髪や頭皮の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術やホームケアをご提案しています。



使い方や髪のお悩みについてわからないことがあれば、お気軽にご相談ください。
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