赤ら顔の原因とは?敏感肌さんのためのスキンケアと肌の整え方
この記事では、赤ら顔の主な原因と、敏感肌さんが赤みを悪化させないためのスキンケアと肌の整え方を解説します。

解説するのは、名古屋伏見ハーブピーリング専門店エメトキ代表の長田です。
「ほおや鼻のまわりが、いつも赤く見えてしまう」
「保湿をがんばっているのに、赤みがなかなか落ち着かない」
「赤ら顔でも受けられるケアがあるのか知りたい」
このように感じている方も多いのではないでしょうか。
赤ら顔は、ほおや鼻のまわりなどが赤く見える状態のことです。
体質や肌のコンディション、生活習慣などが重なって起こるため、原因がひとつに決まらないことも少なくありません。
そのため、よかれと思って続けているスキンケアが、かえって赤みを出やすくしている場合もあります。
そこで今回は、赤ら顔の主な原因と、敏感肌さんのためのスキンケア、肌の整え方を解説していきます。
正しく知っておくことで、赤みをくり返しにくい肌づくりを始めやすくなります。
- 赤ら顔の主な原因
- 「保湿だけ」のスキンケアに注意が必要な理由
- 赤ら顔さんのスキンケアで意識したいこと
- 赤ら顔さんがハーブピーリングを受けるときの進め方
- 皮膚科への相談を考えたい目安
赤ら顔のご相談は無料カウンセリングへ
「赤ら顔の私でも、ハーブピーリングを受けて大丈夫かな?」



そんな疑問も、施術前後のカウンセリングでお肌の状態を見ながらお答えしています。
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※ この記事に含まれる効果・変化の表現は、実際にご来店されたお客様の感想をもとにしており、個人差があります。
「改善する」「治る」等の医学的効果を保証するものではありません。
赤ら顔の原因は、体質・肌のバリア・生活習慣が重なること


赤ら顔の原因は、ひとつではなく、体質や肌のコンディション、生活習慣が重なって起こります。
ここでは、主な原因を3つに分けて紹介します。
体質から赤みが出やすい
体質から来ている赤みは、スキンケアだけですぐに変えられるものではありません。
肌のバリア機能が低下している
肌のバリア機能を担うセラミドが不足していると、外部の刺激に敏感になりやすくなります。
乾燥や摩擦が続くと、ちょっとした刺激でも赤みが出やすい状態になります。
寒暖差や紫外線、飲酒などの生活習慣
急な寒暖差や紫外線、お酒を飲んだときなど、日常のちょっとしたきっかけでも赤みは出やすくなります。
赤くなりやすい場面を知っておくと、日々のケアで気をつけるポイントが見えてきます。
赤みが強いときや、酒さが気になるときは皮膚科へ
赤ら顔とよく似た症状に、酒さ(しゅさ)という皮膚の病気があります。
ご自身の赤みがどちらにあたるのかは、医師の診察で確認することが大切です。
エメトキのハーブピーリングは医療ではなく、肌の土台を整えるためのケアの選択肢です。
医療とサロンのケアを、無理なく使い分けていただけます。
赤ら顔さんのスキンケアは「保湿だけ」に注意


赤ら顔さんのスキンケアで気をつけたいのが、保湿だけをがんばってしまうことです。
保湿はとても大切ですが、保湿だけでは赤みが出やすくなることがあります。
保湿だけでは、肌をふやかしているようなもの



保湿だけを続けるのは、お肌をふやかしているようなものです。
保湿でうるおった肌は、次に栄養をしっかり吸収しやすい状態になっています。
そこに栄養を与えないまま保湿だけで終わらせると、敏感肌さんの状態をつくってしまいます。
だからこそ、保湿は大切ですが、保湿だけは赤みが出やすくなるので注意が必要です。
保湿成分とセラミドを重ねて、肌の土台を整える
赤ら顔さんのスキンケアは、保湿成分(ヒアルロン酸・トレハロースなど)とセラミド(細胞間脂質)の重ね付けが土台になります。
セラミドが不足していると、外部の刺激に対して肌が敏感になりやすいためです。
ただ、保湿をうたっている化粧品でも、セラミドが入っていないことは少なくありません。



お手持ちのスキンケアに、セラミドが入っているか、一度パッケージの裏側の成分表示を確認してみてください。
「セラミド+数字」「セラミド+アルファベット」と書かれているものも、すべてセラミドです。
施術後のスキンケアの選び方や塗り方は、こちらの記事で詳しく解説しています。


赤ら顔さんのスキンケアは、保湿だけで終わらせないことが大切です。
保湿成分とセラミドを重ねて、刺激に負けにくい肌の土台を整えていきましょう。(個人差があります)
赤ら顔さんがハーブピーリングを受けるならソフトから


赤ら顔さんがハーブピーリングを受けるときは、ソフトから始めて肌の土台をつくることをおすすめしています。
赤ら顔さんは赤みが目立ちやすくなる場合がある
赤ら顔は、体質から来ていることもあります。
ハーブピーリングはお肌を活性化させるため、赤ら顔さんは逆に赤みが目立ちやすくなる場合があります。
とくにハードは、施術後に赤みが出やすくなります。
赤ら顔さんの場合、赤みが増してご不安になられることもございます。
ソフトを3回程度続けて、肌の土台をつくる
そのためエメトキでは、敏感肌さんと同様に、まずはソフトを3回程度受けていただいています。
ソフトは、スポンジアの配合率が5%で、それ以外は敏感肌さんでも受けられるよう、肌を土台から強化するハーブで構成されています。
お肌の土台ができてから、ハードをお試しいただくと安心です。
安心して施術を受けていただくためにも、お肌の状態をご覧いただきながら、ハードのタイミングを一緒に検討していきます。
土台ができたら、ソフトとハードを交互に
肌の土台ができたあとは、ソフトとハードを交互に受けていただくのが理想的です。
ハードとソフトは、それぞれ違う角度から肌にアプローチするように作られているためです。
通う回数や間隔の目安は、こちらの記事で詳しく解説しています。


施術後の赤みと、そのときのケア
施術直後の赤みは「ほろ酔い程度」と表現されることが多く、帰宅するころには引いてきている方もいらっしゃいます。
赤みは施術後12時間から36時間ほどで出やすく、その後落ち着いていきます。
赤くなった部分には、セラミドを重ねて付けてあげてください。
施術後の赤みや過ごし方については、こちらの記事で詳しく解説しています。


赤みが気になっていた方の声
ソフトを受けられたお客様から、こんな感想をいただきました。
「鼻まわりの赤みが消えてウレシイ!!」


ほかにも、「顔の色ムラがなくなり」と話してくださっています。
※ 赤みの出方や変化には個人差があります。
体質から来ている赤みは目立ちやすくなる場合もあるため、カウンセリングでお肌の状態を確認しながら進めていきます。
YouTube動画でも施術の様子をご紹介しています



「赤みも出て荒れている肌だから、落ち着いてからの方がいいかも?」と迷われる方もいらっしゃいます。
敏感肌さんや荒れている状態だからこそ、今、肌を整えて強化しながら、荒れにくくしていくことが大切です。
敏感肌のお客様からいただいたお喜びの声は、YouTubeの動画でもご紹介しています。ぜひ、実際の雰囲気を動画でご覧くださいね。
▶︎【YouTube】ハーブピーリング専門店エメトキの動画を見る
赤ら顔に関するよくある質問(FAQ)
赤ら顔について、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。
Q1. 保湿しすぎると赤ら顔になりますか?
保湿だけをがんばっている方は、注意が必要です。
保湿だけではお肌をふやかしているようなもので、栄養を与えないまま続けると、刺激に敏感になりやすくなります。
保湿は大切ですが、保湿だけで終わらせず、保湿成分とセラミドを重ねて肌の土台を整えましょう。
Q2. 赤ら顔でもハーブピーリングは受けられますか?
赤ら顔さんも、ソフトから受けていただけます。
ただ、ハーブピーリングはお肌を活性化させるため、体質から来ている赤みは逆に目立ちやすくなる場合があります。
まずはソフトを3回程度受けていただき、お肌の状態を見ながらハードのタイミングを検討していきます。
Q3. 赤ら顔の化粧水は、何を選べばよいですか?
成分表示を見て、セラミドが入っているかを確認するのがおすすめです。
保湿をうたっている化粧品でも、セラミドが入っていないことは少なくありません。
保湿成分(ヒアルロン酸・トレハロースなど)とセラミドを重ねて、肌の土台を整えましょう。
Q4. 赤ら顔と酒さの違いは何ですか?
酒さは皮膚の病気のひとつで、赤ら顔とよく似た赤みが出ることがあります。
見た目だけで判断するのは難しいため、気になる方は皮膚科で医師に相談してください。
Q5. ハーブピーリングの施術後、赤みはいつまで続きますか?
施術後の赤みは、12時間から36時間ほどで出やすく、その後落ち着いていきます。
とくにハードは、施術後12時間ごろが最も赤みを感じやすい時期です。



赤みが気になる部分には、セラミドを重ねて付けてあげてください。
まとめ|赤ら顔は「保湿だけ」に頼らず、肌の土台から整えることが大切


赤ら顔は、体質や肌のバリア機能、生活習慣などが重なって起こります。
そのため、保湿だけをがんばるのではなく、保湿成分とセラミドを重ねて肌の土台を整えることが大切です。
また、ハーブピーリングを受ける場合は、ソフトを3回程度続けて土台をつくってから、ハードをお試しいただくと安心です。



赤ら顔が気になる方は、まずは無料カウンセリングで、お肌の状態からご相談くださいね。
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