毛孔性苔癬とは?二の腕・背中のブツブツはハーブピーリングで改善

この記事では、二の腕・背中のブツブツ(毛孔性苔癬)に対して、ハーブピーリングでどのようにアプローチできるのかを解説します。

解説するのは、名古屋伏見ハーブピーリング専門店エメトキ代表の長田です。
「二の腕のザラザラが、何年も気になっている」
「背中の開いた服を着るのを、つい避けてしまう」
「保湿しても、ブツブツがすぐに戻ってくる」
このように感じている方も多いのではないでしょうか。
二の腕や背中のブツブツは、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)という肌の状態かもしれません。
毛穴に古い角質が詰まって起こるもので、体質的な要素が大きいといわれています。
病院にかかるほどではないけれど、なんとかしたいと感じている方も少なくありません。
そこで今回は、毛孔性苔癬とはどんなものか、そして二の腕・背中のブツブツにハーブピーリングでどうアプローチしていくのかを解説していきます。
正しく知っておくことで、ご自身に合ったケアを選べるようになります。
- 毛孔性苔癬が起こる主な原因
- 二の腕・背中のブツブツの特徴
- 毎日のセルフケアでできること
- ハーブピーリングで古い角質にアプローチする考え方
- 皮膚科と迷ったときの目安
二の腕・背中のブツブツのご相談は無料カウンセリングへ
「二の腕や背中のブツブツにも、ハーブピーリングは合っているのかな?」



そんな疑問も、施術前後のカウンセリングでお肌の状態を見ながらお答えしています。
初回は30分の無料カウンセリングをご用意していますので、まずはLINEからお気軽にどうぞ。
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※ この記事に含まれる効果・変化の表現は、実際にご来店されたお客様の感想をもとにしており、個人差があります。
「改善する」「治る」等の医学的効果を保証するものではありません。
毛孔性苔癬とは?二の腕・背中に多い角質のブツブツ


毛孔性苔癬は、毛穴に角質が過剰に溜まって、小さなブツブツができる肌の状態です。
医学的には毛孔性角化症とも呼ばれ、うつるものではなく、肌質に近いものとされています。
原因は毛穴に詰まる角質と体質
体質や遺伝の影響が大きく、家族に同じような方がいるケースも少なくありません。
乾燥やこすりすぎ、ホルモンバランスの変化などがあると、より目立ちやすくなります。
かゆみは少なく、加齢で目立たなくなることも
二の腕にもっとも多く、太ももやお尻、背中などにもあらわれます。
かゆみや痛みはほとんどなく、肌色から茶褐色のザラザラした手ざわりが特徴です。
乾燥したりかぶれたときには、赤みをともなうこともあります。
思春期ごろに目立ち、多くは年齢とともに落ち着いていくといわれています。



ただ、大人になっても気になり続ける方もいらっしゃいます。
毛孔性苔癬のセルフケアは保湿とセラミドが土台


毛孔性苔癬のケアは、毎日の保湿とセラミドが土台になります。
乾燥は、ブツブツが目立ちやすくなる大きな要因です。



保湿成分(ヒアルロン酸・トレハロースなど)とセラミド(細胞間脂質)を重ね付けして、肌の水分を保ちます。
ゴシゴシ洗いは避け、低刺激の洗浄でやさしく洗いましょう。
気になっても、ブツブツを爪や指で無理に潰さないでください。
ただ、セルフケアは肌の表面が中心になりやすく、ザラつきが戻りやすいと感じる方もいらっしゃいます。
二の腕・背中のブツブツにハーブピーリングでアプローチ


二の腕・背中のブツブツには、ハーブピーリングで古い角質にアプローチするという選択肢があります。
なぜ古い角質にアプローチできるのか



ハーブピーリングは、ハーブをすり込みながら、古い角質にアプローチしていく施術です。
毛穴に詰まった古い角質を無理に剥がすのではなく、肌のリズムに合わせて外へ出していくことを目指します。
二の腕・背中は「ハード」で施術します
エメトキでは、顔以外の二の腕・背中には、スポンジアの配合が高いハードを使います。



目安は肌の状態に合わせて、カウンセリングでご案内させていただきます。
施術後は、鎮静させるように保湿成分とセラミドを重ねて、肌をいたわります。
皮むけやかゆみが出やすい場所は、これまで古い角質が溜まっていたサインでもあります。
ハーブピーリングは、二の腕・背中のブツブツに、古い角質からアプローチする選択肢のひとつです。
一度で大きく変わるものではなく、続けることで、なめらかな肌印象を目指すケアです。(個人差があります)
二の腕・背中のブツブツにアプローチしたビフォーアフター
ここでは、エメトキで使用しているハーブで施術を受けた方のビフォーアフターを紹介します。
施術を重ねた方のビフォーアフター





エメトキでは、顔と二の腕をあわせて受けられる方が多くいらっしゃいます。
ブツブツが気になる方だけでなく、二の腕をすっきり見せたいという理由で受けられる方もいらっしゃいます。
二の腕は写真では変化が伝わりにくい場所ですが、肌ざわりやすっきりとした印象の変化を喜ばれる方が多くいらっしゃいます。
二の腕のビフォーアフター


YouTube動画でも施術の様子をご紹介しています



エメトキでは、顔だけでなく、背中・二の腕・手の甲の施術も行っています。
人には見せにくい大人のお悩みにも寄り添えるよう、施術の様子をYouTubeの動画でもご紹介しています。
ぜひ、実際の雰囲気を動画でご覧くださいね。
▶︎【YouTube】ハーブピーリング専門店エメトキの動画を見る
ハーブピーリングの仕組みや、施術後のスキンケアについては、こちらの記事もご覧ください。


赤みや強いかゆみがあるときは皮膚科への相談を
毛孔性苔癬は体質的なもので、医療機関では保湿剤や外用薬などで対応することがあります。



エメトキのハーブピーリングは医療ではなく、肌のケアとしての選択肢です。
医療とサロンのケアを、無理なく使い分けていただけます。
毛孔性苔癬とハーブピーリングに関するよくある質問(FAQ)
二の腕・背中のブツブツについて、カウンセリングでよくいただく質問をまとめました。
Q1. 毛孔性苔癬は治りますか?
毛孔性苔癬は体質的なもので、年齢とともに目立たなくなっていくことも多いといわれています。
エメトキのハーブピーリングは治療ではなく、古い角質にアプローチする肌のケアです。
気になる部分は、無理なく続けながら向き合っていきましょう。
Q2. 何回くらい通えばよいですか?
肌の状態や気になる度合いによって変わります。



カウンセリングでお肌を見せていただき、その方に合った通い方をご提案します。
回数や間隔の目安は、こちらの記事で解説しています。


Q3. 痛くないですか?
感じ方には個人差があるので、気になる方はカウンセリングでご相談ください。
施術中の痛みの感じ方については、こちらの記事で詳しく解説しています。


Q4. 自分でピーリングするのと何が違いますか?



ご自分でのケアは肌の表面が中心になりやすく、強くこすって負担になることもあります。
施術では、肌をそっと扱いながら、古い角質にアプローチしていきます。
まとめ|毛孔性苔癬は体質を踏まえ、古い角質へのアプローチでケアできる


毛孔性苔癬は、毛穴に角質が詰まって起こる体質的な要素の大きい肌の状態です。
二の腕や背中に多く、乾燥やこすりすぎで目立ちやすくなります。
だからこそ、保湿とセラミドを土台にしながら、古い角質にアプローチするハーブピーリングという選択肢もあります。



赤みや強いかゆみがあるときは皮膚科に相談しつつ、二の腕・背中のブツブツが気になる方は、まずは無料カウンセリングでお肌の状態からご相談くださいね。
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